
がん保険には、医療保険にはないメリットがあります。
月々の医療保険料を安く抑えたい場合は、満期金が受け取れない代わりに月々の保険料が安い掛け捨てタイプの医療保険に加入するのが一番の近道でしょう。貯蓄タイプの保険、数年おきにボーナスが支払われるタイプの保険はさかんにコマーシャルされており人気も高いですが、当然、その分保険料が上乗せされています。資産運用の仕方によっては、貯蓄型保険より有効に資産を増やすことは可能です。
新聞代や国民年金など、一括でまとめ払いすると安くなるものは沢山あります。保険料も同じで、まとめ払いをすれば最終的に支払う金額は少なくて済みます。毎月払うよりは、半年払い、一年払いを利用したほうがお得です。しかし、保険会社側にとっては得るはずだった利益が先倒しで小額しか受け取れないことになりますので、わずかに違約金が発生することもあるようです。
特約をぎりぎりまで減らした、シンプルな医療保険が人気を集めているのは、これまでの保険商品には様々な特約が付きすぎていてわかりにくかったためです。保険会社の社員に勧められるままに、不必要な特約を付けてそのままにしていないでしょうか。医療技術の進歩はめまぐるしいので、契約している医療保険に、現在の医療事情にそぐわない特約が付いているようであれば、見直しをお勧めします。
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